その他のチェック事項

公共無線LANスポットのサービスは、会員登録の手続きが済み、ログインすれば、利用が可能になります。こちらの方法であれば、ポケットwifiの通信容量を気にせず、無制限に利用することが可能です。

ポケットwifiの通信量が一定の範囲を超え、速度制限が掛かると、定められた期限が来るまでは解除されません。ただし、追加料金を支払えば、通信制限を解除することができる場合があります。

また、ポケットwifiの中には、通信量が無制限となっている提供会社・商品が存在します。そのように、通信量無制限のサービスを受けるためには、特定の会社や商品を選ぶだけではなく、キャンペーン適用の有無や利用期間などに適用条件が定められている場合があるので、前もってチェックしておく必要があります。

また、お目当てのポケットwifiが見つかり、いざ利用しようという段階になって、エリアがサービスの対象範囲外だったというのでは、身も蓋もありません。そのような状況に陥るのを避けるために、申し込みをするにあたっては、通信可能なエリアの確認をしておく必要があります。こちらの条件についても、ポケットwifiの提供会社によって違いがあります。それぞれの会社の運営するホームページ上では、サービスの対象となるエリアが地図上で確認できるほか、ピンポイントに住所の情報を入力し、チェックすることも可能です。

通信制限のルール

ポケットwifiにおける速度制限とは、一定の通信容量を超えて利用した時点で、表示速度が遅くなることを意味します。この制限に関するルールや、制限された場合の通信速度は、ポケットwifiの提供会社や商品によって違いがあるので、利用に先立ってチェックしておくことをおすすめします。

速度制限のルールや減速時の通信速度によっては、インターネット上で動画を再生したり、音楽を聴いたりする際にストレスを感じる可能性があります。とは言うものの、通信制限があるポケットwifiであっても、制限による通信速度の不満を緩和するための方法は存在します。

街中に出れば、駅やショッピングセンター、ファーストフードショップなどに「公共無線LANスポット」と呼ばれる無料の通信環境を数多く目にします。こうした無料のサービスを上手に利用すれば、ポケットwifiの通信量を減らし、速度制限が掛かるリスクを減らすことができるという訳です。そのように、公共無線LANスポットを利用するためには、現地で会員登録の手続きを行ないましょう。この手続きには、もちろん料金が掛からないほか、個人情報を入力する必要もありませんので、どうぞご安心下さい。

速度や料金などの違い

ポケットwifiを利用すれば、スマートフォンをはじめとしてタブレット端末、ノートパソコン、ゲーム機などで無線によるインターネット接続が可能となります。ポケットwifiは、その名の通り、ポケットに入るほどコンパクトで軽量なボディに特徴があります。そのように、持ち運びに便利で、外出先でも使用することができるのはポケットwifiのメリットです。

そもそもポケットwifiは、ワイモバイルから提供されているモバイルWi-Fiルーターの商品名になります。ちなみに、モバイルWi-Fiルーターの呼び名には、「ポケットwifi」の他にも、「モバイルルーター」などがありますが、呼称が違うだけで、同じものを意味します。

一口にポケットwifiと言っても、それを提供する会社や商品には、複数の種類が存在します。それぞれの会社や商品で、速度や料金などの条件に違いがあるので、それらの相違点を理解した上で、一人ひとりに合ったものを選び出すことが大切です。

ポケットwifiを比較・検討する上では、速度制限が掛かるルールや、制限が掛かり、減速した時の通信速度、サービスが提供され、通信が可能なエリア、利用するために掛かる費用などに気を配ることが大事になります。

参照⇒⇒モバイルWi-Fi最安リサーチ! | モバイルWi-Fiルーター&ポケットWi-Fi比較サイト
ポケットwifiの速度や料金を比較してるサイトです。